麗しき音楽(うた)と青春の日々

音楽(うた)を愛する男の日常を綴る

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感動した宮古島市Jr オーケストラの東京公演

26日(月)に、宮古島市Jrオーケストラの東京公演が行われた。ほぼ満席の会場を見て関心の高さを感じた。

結成してわずか2年で、ここまで音がまとまってきたというのは、やはり天野先生の指導の賜物だろう。

さらにビックリしたのは、4人出演していた姪たちのうち、長女と次女がずっとでずっぱりだったことだった。これには感心した。身内的にはそれだけでも行った価値があったかも。

全部で20曲近く、2時間半を超える演奏会の中で、特に素晴らしいと思ったのはチャイコフスキーの「弦楽のためのセレナーデ第1楽章」とマーラーの「交響曲第5番第4楽章“アダージェット”」だった。ダイナミクスの幅と、大胆さ・繊細さを見事に表現していた。
また、天野先生の奥様がバイオリンソロを弾きおわったあと、思わず涙を流していたが、やはり込み上げる感慨があったのだろう。

演奏会が終わって、姪たちがテレビ局のインタビューを受けていた。どこかで観れると嬉しいが…。

妻に聞いたら、すでに動画がアップされているらしい。ダイジェストか何かだろうが、観てみたい。

うちの長女は刺激を受けたらしく、バイオリンをやりたいとのこと。もともとバイオリンかピアノかで迷って、私がまずはピアノをと言ったようだ。すっかり忘れていた…。塾やバレーボールもやっているからもう少ししてからかなぁ。

姪たちはこの東京公演に向けて頑張ってきたので、しばらくは実家でのんびり過ごすようだ。うちの長女、次女も昨日から行っている。

とにかく、無事に終了して何よりだ。これからが楽しみな演奏会だった。
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3人の娘たち(と妻)に囲まれて日々奮闘してます。
音楽・歌が好きで、サザンを主に聴き、男声合唱をやってます。
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