麗しき音楽(うた)と青春の日々

音楽(うた)を愛する男の日常を綴る

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寅さんと文学のコラボ

今回の「音楽寅さん」では、日本の文学作品に寅さんの音楽を乗せるという企画だった。始めはどうコラボするのか見当もつかなかったが聴いてみて「面白い」と思った。

「我が輩は猫である」「人間失格」「汚れつちまつた悲しみに」「蜘蛛の糸」など有名な10作品の言葉に、ブルース、ロック、カントリー…といろいろな曲調で組曲として演奏していた。

桑田佳祐の楽曲作りは、通常作曲してから詞をはめていくのだが、今回は言葉ありきで曲を作ったことになる。さすがに曲のフレーズと言葉のフレーズがズレるような箇所もあったが、それぞれの作品が持つ雰囲気を独特に表現していると思った。「蜘蛛の糸」なんかは釈迦が出てくるから音楽がインド風になっていて笑った。「銀河鉄道の夜」はほとんど朗読だったが…。

まさかCDになるとは思わないが、ボリュームもあり楽しめた。

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(追記)

この企画について原由子がアサヒコムで連載中のコラム「あじわい夕日新聞」で触れている。
歌いたい日本文学(アサヒコム8月10日付「あじわい夕日新聞」)

原由子の新曲レコーディングと並行しながら、2~3日で仕上げたそうだ。すごいパワフル!
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3人の娘たち(と妻)に囲まれて日々奮闘してます。
音楽・歌が好きで、サザンを主に聴き、男声合唱をやってます。
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