麗しき音楽(うた)と青春の日々

音楽(うた)を愛する男の日常を綴る

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気になる映画

ネットサーフィン(死語?)していて、ちょっと気になる映画があった。

小池徹平が主演している「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」という映画だ。

数年前から某巨大掲示板でスレッドが立って、たくさんのコメントがつき、映画化されるというのがよくある流れになっているが、これもその中の一つ。

深夜残業当たり前、理不尽がまかりとおる、経営陣が仕事に興味がないなど、いわゆる「ブラック企業」に勤める主人公が翻弄されながらも必死に生きていくという内容。

面白そうなので原文を読んでみた。
この主人公はもともと中卒のニートだったが、母親の死をきっかけにある会社にプログラマーとして入る。ところが入社初日にいきなり設計書やらパソコンやらを与えられ、すぐに「プログラムに取り掛かれ」の命令。分からないことやバグがいっぱいあったせいで初日から残業…。翌日出社したら「よく来た!」と言われる始末。

そんな会社でずっと勤めるうちにいろいろな人間関係が見えてきて、つらい思いをする。そんな中、ある無茶苦茶なプロジェクトがもうすぐ終わるという時に父親が入院してしまう。「病気の父親を残して何のために仕事しているんだ?」という疑問を持ちながらもプロジェクトが完成。しかし終わった途端、信頼していた先輩が突然の退職宣言…。

読んでいてすごく面白かった。普段はやたら辛口の「2ちゃんねらー」も、それぞれに応援したり、励ましたり、時には叱咤したり…。そんな中で主人公が人間的に成長していく様子がよく分かる。

のだめカンタービレ」と同じくらい観たくなった映画だ。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」公式サイト
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3人の娘たち(と妻)に囲まれて日々奮闘してます。
音楽・歌が好きで、サザンを主に聴き、男声合唱をやってます。
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